高千帆でカローリング大会

高千帆ふるさとづくり協議会(石川宜信会長)主催のカローリング大会は25日、高千帆中体育館で開かれ、6歳から88歳までの111人が元気いっぱいのプレーで交流を深めた。

カローリングは、氷上で行うカーリングを床面で手軽にできるようにと考えられたニュースポーツ。カーリングで使うストーンはジェットローラーと呼ばれ、押して転がし、どれだけ的に近づけたかで勝負が決まる。

同協議会は、世代を超えて楽しめる競技で地域を盛り上げようと、約10年前から大会を開催している。

今回は、家族や友人、職場の仲間、近所の知人らでつくる37チーム(1チーム3人)が参加。予選リーグ後に決勝トーナメントがあり、ジェットローラーが的の近くに止まったり、対戦相手のジェットローラーを的からはじき出すたびに、大きな歓声が上がっていた。

最年長で米寿を迎えたばかりの渡辺亘さん(東高泊)は、初回から欠かさず参加。「仲間同士が協力し合う試合形式が最高に面白い。健康なかぎり出場し続けたい」と話していた。

カテゴリー:地域,スポーツ2017年6月26日

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