霜田レノファが初練習

サッカーJ2レノファ山口は14日、県立おのだサッカー交流公園で今季の初練習を行い、念願のJ1昇格に向けて始動した。J2参戦3年目となる今季は、新たな指揮官として迎えた霜田正浩監督の手腕が試される一年にもなる。現状の全25選手が参加し、初日から午前と午後の2部練習で開幕戦に向けて精力的に汗を流した。

中盤の核を担った小塚和季選手らがチームを去ったが、今季は元日本代表のDF坪井慶介選手、ドイツでのプレー経験もあるMF丸岡満選手、リオ五輪アジア最終予選の代表だったFWオナイウ阿道選手ら若手からベテランまで9人(14日現在)が新たに加わった。

選手たちはウオーミングアップで体の動きを確認すると、動きながらのパス回しや4対4の対人プレーなど攻撃的なパスサッカーの継続に向けて初日から通常通りの練習を展開。午後の練習後は多くのファンのサインや記念撮影に応じた。

霜田監督は「楽しくも厳しい練習で、1人がボールを持つ時間を短くして、走るサッカーをしたい。次も応援したいと思ってもらえる試合ができれば」と抱負。FW岸田和人選手は「2桁得点して頂点に立ちたい」と優勝を目標に掲げた。

22~27日には熊本市でのトレーニングキャンプで連携面などの再確認を行い、2月25日に山口市の維新みらいふスタジアム(維新公園陸上競技場)で行われるロアッソ熊本戦で開幕するリーグ戦に備える。

カテゴリー:スポーツ2018年1月15日

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