西京きずなスタジアムで看板除幕式

今年度から新名称となった山口市宮野上の山口マツダ西京きずなスタジアム(旧西京スタジアム)の看板除幕式は7日、同スタジアム前で開かれた。山口マツダの大原敏之社長、渡辺純忠市長、式後に開催された市長杯争奪高校野球大会出場校の山口高など3校の野球部員らが出席。地域住民に親しまれる施設へと、新たな門出を祝った。

スタジアムは1995年5月に開場。全国高校野球選手権県大会の決勝大会や中学、スポーツ少年団の大会会場としても利用されている。観客を除く年間利用者は約7万人。隣接する第2球場も「山口マツダ西京きずなスタジアム第2球場」に変わった。

市所有施設の命名権導入は初めてで、年間300万円の5年契約。「きずな」の名称は、市の歴史、文化などを次世代の子どもたちに継承していきたいとの思いと、スタジアムを訪れた人たちに絆を深めてほしいという願いが込められている。

除幕式で渡辺市長は「より多くの市民に愛されることを期待している。市としても愛称に込められた思いに応えるべく、事業に取り組んでいきたい」とあいさつ。大原社長は「地域の人に恥ずかしくない仕事をしなければならない。社員一同身が引き締まる思いだ。ここでプレーする人が仲間や対戦相手と絆を深められる場になってほしい」と話した。

カテゴリー:行政,スポーツ2018年4月10日

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