藤山出身の村上選手、再びフットサル日本代表に

ブラジル・パラナ州で22日から開かれる、フットサルの世界大会「グランプリ・デ・フットサル」に出場する日本代表のメンバーに、宇部市出身の村上哲哉選手(32)=シュライカー大阪=が選ばれた。「2番目に大きな国際大会。責任と誇りを胸に全力でチャレンジしたい」と意気込んでいる。
村上選手は藤山小、藤山中出身。2009年に日本代表に選ばれ、昨年はワールドカップ(W杯)に初出場。三浦知良選手(横浜FC)と同じチームで戦った。守備と攻撃力の双方を兼ね備えている。
この大会は、W杯に次ぐ規模の国際大会で8カ国が出場。日本代表はW杯で16強入りしたことで出場が決まった。14人のメンバーは、昨年のW杯を経て若手中心に代わり、村上選手は、チーム内の年齢が森岡薫選手(名古屋オーシャンズ)に次いで上から2番目。新生チームで初めての国際大会になる。
日本代表は予選がグループAで、ブラジル(22日)、イラン(23日)、アルゼンチン(24日)と戦う。25日に順位決定戦。準決勝は26日、決勝は27日。
日本代表は16日に日本を出発。アラと呼ばれる中盤のポジションを担う村上選手は「ベテランとして、チームの雰囲気づくりに貢献し、若手に技を伝える場にしたい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2013年10月16日

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