若さ爆発、慶進高で体育祭

ぐずついた天気から一転、久々に朝から晴れ間が広がった21日、慶進高(花田崇校長、725人)は宇部市陸上競技場で体育祭を、川上小(中村達実校長、582人)は同校で運動会を開いた。子供たちは紅白に分かれて、競技に奮闘。仲間や家族の声援を受けながら、爽やかな汗を流した。

慶進高はアドバンス、グローバル、中高一貫3コースの合同行事。開会式に続くクラス対抗リレーでは、男女12人がバトンをつないだ。棒奪いは自陣に引き込もうと、力を振り絞って棒を引っ張り合った。

むかで競走や綱引きもあり、昼休みにはお弁当を頬張り、体力を蓄えた。午後の部活動対抗リレーパフォーマンスでは、バトンの演技をしたり、絵画作品や楽器を持ったりして力走。障害走は4人1チームで、走り縄跳び、けんけんなどをこなしてゴールへ。最後は、代表選手による紅白対抗リレーで締めくくる。

カテゴリー:スポーツ2016年9月21日

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