第99回高校野球山口大会が開幕

第99回全国高校野球選手権山口大会(県高野連など主催)は?日、県内4球場で開幕した。宇部市野球場「ユーピーアールスタジアム」での開会式は、午前9時から行われた。多くのファンが見守る中、国旗と大会旗を持った宇部工を先頭に、宇部、山陽小野田、山口など山宇萩地区の17校が堂々と行進した。

岩本武久県高野連副会長が「今大会のキャッチフレーズは『自分史上最高の夏』。野球ができることの幸せをかみしめ、最後まで甲子園を目指して精いっぱい頑張って」とエールを送った。

選手を代表して宇部西の日下翔太郎主将が「今私たちは最高の仲間とともに、最高の舞台に立っている。高校野球を支えてくださるすべての人に感謝し、最後まで諦めず全力で戦い抜く」と力強く宣誓した。

始球式には、少年野球東岐波クラブの古賀陽也君(6年)が登板。観客から温かい拍手が送られた。古賀君は「ここのマウンドに立つのは初めて。緊張したが、投げられてうれしかった」と笑顔を見せた。

カテゴリー:スポーツ2017年7月15日

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