競泳スペイン代表チームを歓迎

競泳スペイン代表チームの3度目となるトレーニングキャンプが30日、山口市阿知須のきらら博記念公園水泳プールで始まった。初日は歓迎セレモニーが開かれ、地元住民約100人が参加。拳玉の演技や応援フラッグの贈呈などで、選手をもてなした。

市交流創造部の江藤寛二部長が「実り多いトレーニングになるよう、オール山口による万全の体制でサポートしたい。日本への理解も深めて」とあいさつ。拳玉の県大会で優勝した渡辺日和さん(阿知須小6年)と妹の和水さん(同3年)、全国制覇の経験も持つ母の京子さんによる拳玉の披露もあり、選手を楽しませた。

ヘッドコーチのリカルド・バレラさんは「歓迎の思いが伝わってきた。素晴らしい施設で練習できてうれしい」と謝辞を述べた。

参加しているのは、競泳、オープンウオーターの2種目8人の選手。「2018FINAジュニアワールドカップイスラエル大会」のマラソンスイミングで優勝したパウラ・ルイス選手(19)は「しっかりトレーニングを積み、オリンピックでトップの成績を残したい」と意気込みを述べた。

キャンプは今月13日まで。9日に同所で開催される県交歓水泳競技大会に出場する他、県立大の学生との交流や水泳教室も予定されている。

カテゴリー:教育・文化,スポーツ2018年12月1日

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