福井国体へ向け県選手団結団式

福井県を会場に29日に開幕(会期前実施競技を除く)する第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」の県選手団結団式が7日、山口市秋穂二島の県セミナーパークで開かれた。選手を中心に約200人が出席し、団長を務める村岡嗣政知事らの激励を受け、国内最大のスポーツの祭典での活躍を誓った。福井国体へは初出場となる成年女子ラグビーを含め35競技に選手・監督472人、役員まで含めると504人が県選手団として参加する。昨年の愛媛国体の33競技、選手・監督410人を上回る規模となった。

結団式では選手紹介の後、村岡知事が「総合成績10位台を目指す。多くの県民に夢と希望、勇気を与えられるよう、チーム山口として全力発揮を」などとあいさつした後、旗手を務める成年男子サッカー・キャプテンの江口将貴選手(28)=宇部鴻城高常勤講師=に団旗を手渡した。選手を代表して選手証を受け取った少年男子セーリング競技で国体3連覇中の鈴木義弘選手(18)=光高3年=が「一人一人が誇りを胸に、勝利に向け貪欲に戦い、県民に勇気を届けたい」と決意表明した。
来賓を代表して柳居俊学県議会議長が激励した後、出席者全員でガンバローを三唱し気勢を上げた。福井国体は正式37、都道府県対抗の対象にならない特別1競技などを実施。9日から始まるビーチバレーボール、10日からの水泳など4競技が会期前実施競技となっている。

カテゴリー:スポーツ2018年9月8日

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