白熱!日報旗争奪剣道大会

第64回宇部日報旗争奪近郷剣道大会は12日、市武道館で開かれ、中学生から一般まで268人の剣士が団体5部門、個人9部門で熱戦を繰り広げた。団体の中学男子と同女子は美祢剣心会、高校男子と高校・一般女子は宇部フロンティア大付属香川A、一般男子は山大医学部Aが優勝を飾った。市剣道連盟(千葉泰久会長)、宇部日報社主催。 開会式では、宇部日報社の脇和也社長が「外は雨でうっとうしい天気だが、皆さんの気合ある試合で梅雨空を吹き飛ばしてほしい。鍛えてきた技、体力、気力を生かして精いっぱい頑張って」と激励。宇部フロンティア大付属香川高2年の田中直樹選手が「練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と最後まで戦うことを誓います」と宣誓した。

団体戦は中学と高校の男子が5人制、他は3人制で行われた。個人戦は中学男女と高校男子が1年と2・3年に分かれ、一般男子は40歳以上5段以下の部と39歳以下の2部門、高校と一般の女子が合同で優勝を競った。

競技は午前中に個人戦、午後から団体戦を行った。選手たちは、保護者らの温かい声援を受けながら、白熱した試合を展開。面や胴の一本が決まるたびに歓声が湧き、会場は大きな拍手の渦に包まれた。

カテゴリー:スポーツ2016年6月13日

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