日本シニアテニス全国大会が開幕

第30回日本シニアテニス全国大会は13日から中央コート「宇部マテ〝フレッセラ〟テニスコート」で始まった。94歳を最高齢に国内外から198人が参加。16日までの4日間、熱戦を繰り広げる。日本シニアテニス連盟(井川宏会長)主催。
大会は連盟が設立された1993年に始まった。年2回の開催で県内では初めて。部門は5歳刻みで、男性が60歳以上の6部門、女性が50歳以上の8部門で最年長部門はいずれも85歳以上。外国人は28人で台湾とタイ、香港から訪れた。参加者はそれぞれが4~6試合を行う。
井川会長は「素晴らしいコートで大会が開けてうれしく思う」、県連盟の諸徳寺義晴副会長は「大会開催で県内の会員が増えれば」と話した。
同日は男女とも70歳以上の8部門を実施。参加者は、年齢を感じさせない素早い動きでボールを打ち返した。県内最高齢の参加者で、テニス歴70年という下関市の末永忠さん(90)は「テニスが健康の秘訣(ひけつ)。しっかりボールを追いたい」と意気込んだ。
各部門初日の夜は国際ホテルで懇親会が開かれ、宇部市から13日は久保田后子市長、15日は末次宣正副市長が出席し、歓迎のあいさつを述べる。

カテゴリー:スポーツ2014年5月13日

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