日報高校バスケ、豊浦と長崎西が連覇

宇部日報発刊10周年記念第16回宇部日報杯争奪高校バスケットボール大会は26、27日、俵田体育館など市内4会場で開かれた。男子は豊浦が75-58で宇部工を下して2大会連続2回目の栄冠。女子は長崎西が101-83で慶進を破り、2大会連続5回目の優勝を果たした。宇部日報社、市バスケットボール協会主催。
出場チームは県内外の男女各20チームで、男女とも初日に4ブロックに分かれての予選トーナメントを実施。2日目に準決勝と3位決定戦、決勝戦、5~8位決定戦、下位決定戦を行った。
地元からは男子は7チームが出場したが、宇部工以外は2回戦までに敗退。5チームが出場した女子は準優勝した慶進のほか、宇部商が5~8位戦の決勝に進み6位になった。宇部、宇部中央、宇部フロンティア大付属香川と宇部西の合同の宇部選抜は2回戦までに敗れた。
男女とも決勝会場であった表彰式では上位4チームを表彰。男女各5人の優秀選手には地元勢から男子は宇部工の森健太選手(3年)、女子は慶進の池本朱里選手(同)が選ばれた。発刊10周年記念の敢闘賞には5位になった男子の南陽工、女子の岡豊が選ばれた。(原田)

カテゴリー:スポーツ2014年4月28日

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