日報高校バスケ、男子は豊浦 女子は東海大福岡

第19回宇部日報杯争奪高校バスケットボール大会は4月29、30の両日、宇部工高体育館、俵田体育館など、市内5会場で開かれた。男子は豊浦が60-57で宇部工を下して2年連続4回目の王者、女子は東海大福岡(福岡)が73-65で長崎西(長崎)を破って勝利し、念願の初優勝を果たした。宇部日報社、市バスケットボール協会主催。

出場したのは県内外の男子19、女子20チーム。初日は準々決勝まで、2日目は準決勝、3位決定戦、決勝に加え、5~8位決定戦と下位順位戦を行った。地元からは男子9チーム、女子5チームが出場し、男子は宇部工が準優勝、山口が4位、宇部が6位、宇部鴻城が8位、女子は慶進が4位、宇部商が8位となり、他のチームは下位順位戦に回った。

男女とも決勝会場であった表彰式では上位4チームを表彰。男女各5人の優秀選手には、地元勢から男子は綿原唯人選手(宇部工)、店村龍祐選手(山口)、女子は乗安香里選手(慶進)が選出された。

カテゴリー:スポーツ2017年5月1日

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