日報杯山陽小野田市野球大会で、長州産業が2年ぶり3度目の優勝

第9回宇部日報杯争奪市内軟式野球大会の決勝は8日、山陽小野田市野球場で行われ、長州産業が清心タイガースを2-0で下し、通算3度目の優勝を果たした。
長州産業は三回、2死から森英臣選手が三塁打で出塁し、室重将汰選手の左前適時打で先制すると、五回にも森選手が再度三塁打を放ち、室重選手の内野ゴロで1点を追加した。投げても森選手が、最終回の1死二、三塁のピンチを切り抜け、零封した。
長州産業の亀田政幸監督は「これまでの戦いは接戦が多かったが、持ちこたえられる力が付いたのが勝因。今年は優勝を狙っていたが、有終の美を飾られて満足している」と喜びを語った。
成績と長州産業のメンバーは次の通り。
◇成績▽準決勝=清心タイガース1-0理科大イーグルス、長州産業4-2厚狭ツインズ
▽決勝
清心タイガース
0000000|0
001010×|2長州産業
◇メンバー▽監督=亀田政幸▽選手=竹本純、森英臣、室重将汰、川村啓二、丸野昭太郎、河村勉、荒川敬太、下石湧太、山田浩二

カテゴリー:スポーツ2013年12月9日

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