日報旗少年野球が開幕

第42回宇部日報旗少年野球大会は2日、市野球場「ユーピーアールスタジアム」と東部体育広場で開幕した。A級に20チーム、B級に3チーム、C級には5チームが出場。市野球場で行われた開会式では、前年度A級を制した常盤を先頭に、各チームが元気よく腕を振り、入場行進した。

開会行事では、宇部日報社の竹本満夫専務が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、一戦一戦実力を出し切って」とあいさつ。市少年野球協議会の酒田三男会長が「すべてのスポーツは心身の鍛錬に役立つと確信している。勝負事は結果はもちろんだが、その経過が大切。健闘を祈ります」と激励した。

常盤の徳永清海副将(6年)が選手宣誓し、朝のあいさつでは、琴芝の河村悠吾主将(6年)が「最後まで精いっぱい頑張ります」と述べた。

開会式終了後、2会場に分かれて試合開始。選手たちは、スタンドに集まった保護者や友人の声援を背に白球を追い、伸び伸びとプレーした。

大会は9日午前9時から東部体育広場でA級の準々決勝、10日にA、C級の決勝が行われる。

カテゴリー:スポーツ2017年9月2日

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