日報旗少年野球が開幕、あすまで

第43回宇部日報旗少年野球大会が25日、市野球場「ユーピーアールスタジアム」と東部体育広場で開幕した。A級に16チーム、B級に3チーム、C級に6チームが出場。市野球場で行われた開会式では、昨年の大会でA級を制した東岐波を先頭に、各チームが堂々と入場行進した。26日まで。

開会行事では、宇部日報社の脇和也社長が「練習の成果を大いに発揮し、暑い中なので熱中症には十分気を付け、最後まで頑張って」とあいさつ。市少年野球協議会の白井義人副会長が「当協議会は今年で創立50周年。新たな歴史を刻む第一歩として精いっぱいプレーを」と激励した。

東岐波の新山哲大主将が選手宣誓し、朝のあいさつでは、西宇部の兼崎暖生主将が「全力でプレーするので応援よろしくお願いします」と述べた。

開会式終了後、2会場に分かれて試合開始。選手たちは、スタンドに詰め掛けた保護者や友人の声援を背に白球を追い、はつらつとプレーした。

初日はA級の1、2回戦が市野球場と東部体育広場、B級のリーグ戦とC級の1、2回戦が同広場で行われる。26日はA級の準決勝と決勝、C級の決勝、表彰式が同広場である。

カテゴリー:スポーツ2018年8月25日

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