日報旗少年野球、A級常盤、BとC級は川上が制す

第38回宇部日報旗少年野球大会は6日、東部体育広場でA級の準決勝と決勝、B、C級の決勝が行われ、A級は常盤、B、C級は川上が制した。宇部日報社主催、市少年野球協議会主管。
大会はA級に19チーム、B級に5チーム、C級に10チームが出場して9月23日に開幕した。初日にA級の8強、B級の2強、C級の4強が、5日にはA級の4強とC級の決勝進出チームが決まった。
6日は午前9時に試合開始。選手たちは宇部一の栄冠を目指して白熱した試合を繰り広げ、チームのメンバーや保護者は大きな声援を送った。
閉会式では、宇部日報社の神谷義人取締役編集局長が各級の優勝、準優勝チームに賞状やメダルを手渡し「強いチームに共通しているのは、選手、指導者、保護者の良好な連携。この大会を糧として、今後の活躍を」とあいさつ。
市少年野球協議会の白井義人副会長は「3日間にわたり、素晴らしい試合を見せてもらった。これからもけがに気を付けて練習に励んでほしい」と選手たちをねぎらった。

カテゴリー:スポーツ2013年10月7日

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