日報旗少年サッカー、西宇部などV

第39回宇部日報旗少年サッカー大会は4日、山口市阿知須のあじす元気ランドで開かれた。宇部、山陽小野田市からA-Dの4部門に58チームが出場。U―12のAブロックは、西宇部、東岐波、クレフィオ山口、山陽が制した。宇部日報社主催、宇部サッカー協会第4種委員会主管、ココランド共催。(7面に関連)

今年度最後の公式戦で、6年生にとっては集大成となる大会。Aブロックには25チームがエントリー。例年は2月に予選リーグを行い、本選で近郷一を争うが、今年は天候不良で実施できなかったため、25チームを4ブロックに分け、各ブロックで順位を競った。

Bブロック(U―11)は8チーム、Cブロック(U-10)は9チーム、Dブロック(U-9)には16チームが出場した。

開会式では宇部日報社の脇和也社長が「寒い冬に培った体力、気力、そしてチームワークをフルに発揮してほしい。一つ一つのプレーに全力を傾け、素晴らしいゲームとなるよう祈っている」とあいさつ。

ココランドの廣田晃子支配人は「天気が心配されたが、朝から青空が広がり皆さんの行いが良い証拠。けがなく悔いのないよう最後まで頑張って」と激励した。

選手を代表して恩田の川﨑遥斗主将(6年)が「支えてくれた全ての人に感謝し、大好きなサッカーができる喜びをかみしめ、試合終了の笛が鳴るまで仲間と共に全力でプレーします」と宣誓。岬の河野拓太郎主将と常盤の瀧口朔太郎主将が「フェアプレーの精神と相手と審判をリスペクトしプレーすること、ピッチ内では団結して行動する」とキャプテン宣言をした。

試合は8コートを使って実施。強風にあおられながらも選手たちは懸命にボールを追い掛けた。元気いっぱいに走り回る子どもたちの姿に保護者らは目を細め、熱い声援を送っていた。

Bは藤山、C1は藤山、C2は西岐波、D1は藤山、D2は上宇部がそれぞれ優勝した。

▽A1ブロック決勝=西宇部3-0新川▽A2ブロック決勝=東岐波2(延長1-0)1厚陽▽A3ブロック決勝=クレフィオ山口2(延長1-0)1藤山▽A4ブロック決勝=山陽1-0神原

カテゴリー:スポーツ2018年3月5日

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