日報旗剣道、290人が熱戦

第62回宇部日報旗争奪近郷剣道大会は8日、市武道館で開かれた。中学生から一般まで74チーム290人が出場。団体男子の一般は阿知須、高校は宇部フロンティア大付属香川A、中学は厚南、同女子の高校・一般は山口大医学部A、中学は美祢剣心会が優勝した。市剣道連盟(千葉泰久会長)、宇部日報社主催。(2面に成績)
開会式で、脇和也宇部日報社社長が「サッカーのサムライジャパンが注目されるが、現代の芯の強い侍は皆さん。力戦で競技人口が増えることを期待している。満足する結果を残してほしい」とあいさつ。選手を代表して、香川高の小野田和馬主将が「日頃の練習成果を十二分に発揮して正々堂々と戦う」と宣誓した。
試合は全てトーナメント方式。団体は中学と高校の男子が5人制、他部門は3人制で実施。個人戦は中学男女と高校男子が1年と2・3年、一般男子40歳以上、39歳以下、29歳以下、高校・一般女子の10部門で優勝を競った。
選手たちは仲間や保護者が応援する中で威勢のいい声を上げて技を繰り出した。面や胴の一本が決まると歓声が湧き、大きな拍手が送られた。

カテゴリー:スポーツ2014年6月9日

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