日報少年サッカー、Aは厚南などV

第38回宇部日報旗少年サッカー大会は5日、山口市阿知須のあじす元気ランドで開かれた。宇部、山陽小野田両市からA│Dの4部門に55チームが出場。U12のAブロックは、厚南、クレフィオ、恩田A、山陽JFCが制した。宇部日報社主催、宇部サッカー協会第4種委員会主管。(7面に関連)

今年度の最後の公式戦。Aブロックには23チームがエントリー。例年は2月に予選を行い、予選リーグ1位のチームで近郷一を争うが、今年は天候不良で予選が実施できなかったため、23チームを4ブロックに分けて、各ブロックで優勝を争った。

Bブロック(U11)とCブロック(U10)は各11チーム、Dブロック(U9)は10チームが出場した。

開会式では、宇部日報社の脇和也社長が「冬の間に鍛えてきた心と体、そしてチームワークを、存分に発揮してほしい。この大会からはJリーガーが何人も巣立っている。未来のJリーガーが出ることを楽しみにしている」とあいさつ。

選手を代表して東岐波の藤本凌成主将(6年)が「大好きなサッカーができる喜びと、支えてくれた全ての人々への感謝の気持ちを忘れず、試合終了の笛が鳴るまで仲間と共に全力でプレーします」と宣誓した。

日本サッカー協会が策定した「JFAバリュー」に基づいて、今大会から実施されたキャプテン宣言では、西宇部の木村颯音主将と船木の南健翔主将が、フェアプレーの精神と相手と審判をリスペクトしてプレーすること、ピッチ内では団結して行動していくことを宣言した。

試合は8コートを使って実施。絶好のコンディションの中で、選手は全力でボールを追い掛け、ゴールを目指した。グラウンド脇では、保護者が声援を送り、子どもたちの懸命のプレーを見守っていた。

B1は岬、B2は厚南A、C1は藤山、C2は西岐波、D1は藤山、D2は西岐波Aがそれぞれ優勝した。

カテゴリー:スポーツ2017年3月6日

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