日報剣道、香川高がアベック優勝

第65回宇部日報旗争奪近郷剣道選手権大会は11日、市武道館で開かれた。県内の中学生から一般まで280人の剣士が出場。5部門で争われた団体戦は、中学男子は東岐波A、中学女子は豊田A(下関)、高校男子と一般・高校女子は宇部フロンティア大付属香川A、一般男子は高体連がそれぞれ制した。市剣道連盟(千葉泰久会長)、宇部日報社主催。

開会式では、宇部日報社の脇和也社長が「梅雨空を吹き飛ばすような熱戦を期待している」とあいさつ。中村真隆選手(香川高2年)が選手宣誓を行った。

団体戦は中学と高校の男子が5人制、他の3部門は3人制で実施。個人戦は高校男子、中学男女が、1年と2・3年の部に分けて実施。一般男子は39歳以下と40歳以上五段以下の2部門、高校女子と一般女子は合同で1部門とし、計9部門で優勝を争った。

選手たちは、気迫あふれる声を出し合いながら、白熱した試合を展開。一本を取るたびに、仲間からは大きな拍手が送られた。

カテゴリー:スポーツ2017年6月12日

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