日報中学駅伝、男子は小郡、女子は高千帆V

宇部市近郷中学校駅伝競走大会(日報中学駅伝)は4日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。男子は、小郡が34年ぶり3回目の優勝、女子は高千帆Aが2年連続6回目の王者に輝いた。宇部日報社主催。市教育委員会、市体育協会、市中学校体育連盟、市陸上競技協会共催。

宇部市、山陽小野田市、山口市、美祢市から、73回目を迎えた男子に18チーム、29回目の女子に15チームが参戦。男子は3周6区間の18・6㌔、女子は2周6区間の12・4㌔で争った。

序盤から、3チームが上位争いを繰り広げる展開となった男子は、5区でトップに躍り出た小郡が西岐波A、上宇部の追走を振り切った。女子は、2位でたすきを受け取った高千帆Aのアンカーが小郡をかわし、最後は40秒差を付けてゴールテープを切った。

開会式では、宇部日報社の脇和也社長が「仲間を信じ、互いに励まし合いながらゴールを目指して」と激励。野口政吾市教育長は「良き友人でありライバルであるチームメイトと、心を一つにして全力を出し切って」とエールを送った。

選手を代表して、男子西岐波Aの井下侃主将(3年)が「友人と共に流した汗を忘れず、家族や先生方に感謝し、全身全霊で走り抜きます」と宣誓した。

カテゴリー:スポーツ2018年11月5日

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