日報中学バスケ、男子は東岐波、女子は厚狭に栄冠

第15回宇部日報杯近郷中学校バスケットボール大会の決勝トーナメントが2日、俵田体育館と常盤中体育館で行われた。男子は東岐波が2年ぶり2回目、女子は厚狭が2年連続2回目の優勝を果たした。宇部日報社、市バスケットボール協会主催。
宇部、山陽小野田、防府市から男女各14チームが出場。男女とも大会初日の1日に4ブロックに分かれて予選を行い、2日に各ブロックの1、2位による順位別トーナメントで競った。
1位トーナメント決勝の男子は東岐波が60│43で上宇部を下した。女子は厚狭と高千帆が対戦し、厚狭が64│36の大差を付けて優勝した。
俵田体育館での閉会式では、宇部日報社の村田武彦常務取締役総務局長が男女の1~4位に賞状を手渡して「1、2年のフレッシュなチームのはつらつとしたプレーを見せてもらった。勝ったチーム、負けたチームともに、この大会の経験を生かし、大きな目標に向けてメンバーで協力して」と呼び掛けた。

カテゴリー:スポーツ2014年2月3日

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