日報中学バスケ、男子は上宇部、女子は西岐波V

第19回宇部日報杯近郷中学校バスケットボール大会は27、28日の2日間、俵田体育館など市内3会場で行われ、男子は上宇部が2年連続6回目、女子は西岐波が初優勝した。宇部日報社、市バスケットボール協会主催、市中学校体育連盟共催。

宇部、山陽小野田、山口、防府から男子14チーム、女子14チームが出場。男女とも初日に4ブロックに分かれて予選を実施し、2日目は各ブロック1位、2位が順位別トーナメントを行った。

男子は昨年の覇者、上宇部に高千帆、厚狭の山陽小野田勢に加えて、防府から出場した国府が4強入り。決勝は、上宇部-国府の対戦となり、盤石の試合運びを見せた上宇部が57-48で勝利した。

女子は昨秋の新人大会を制した常盤、2位の西岐波、厚狭に加え、唯一のクラブチームの宇部オーシャンドリームズが予選を1位通過。大接戦となった決勝では、西岐波が厚狭を59-51で破り、近郷一に輝いた。

俵田体育館で行われた表彰式では、宇部日報社の山本勉編集局長が、男女の1~4位に賞状などを手渡し「厳しい寒さの中全力で戦えたのは、皆さんの日頃の努力と精進のたまものだと思う。この大会の成果を次に生かしてほしい」と呼び掛けた。

カテゴリー:スポーツ2018年1月29日

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