慶進高女子バスケ部、中国大会制す

慶進高女子バスケットボール部が、10、11日にコカ・コーラウエストスポーツパーク鳥取県民体育館で開かれた、第58回中国高校バスケットボール選手権大会で2年ぶり2回目の優勝を果たした。
大会前に体調不良の選手が続出。前日しか練習ができず、ベストコンディションではなかったが、池本朱里主将を柱にスピード感あふれる試合を展開。1回戦で米子西を77―54、準々決勝で松江商を72―57、準決勝で広島観音を62―47と、順調に勝ち進んだ。
決勝は、県決勝で下した高水と再戦。戦術を徹底研究され、前半はゾーンディフェンスに阻まれたが、後半は内角と外角を交えた攻撃を展開。池本主将はミドルシュートを連続。けがから復帰した藤井園子選手はディフェンスの中心を担い、高水のエースを抑え込みつつ、3点シュートを決めて活躍。徐々に引き離して66―49で勝利した。
村谷勉監督は「選手全員が考えながらプレーして高水のブロックを突破した。インターハイでも好成績を残したい」と話した。
男子には地元から宇部工が出場したが、準決勝で豊浦に51―74で敗れた。

カテゴリー:スポーツ2014年5月12日

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