弓道男子の宇部工、女子バスケの慶進が県高校総体制す

第65回県高校総体は7、8日、バスケットボールと弓道が行われた。地元はバスケットボール女子で慶進が4年連続16回目、弓道男子団体で宇部工が8年ぶり4回目の優勝を果たした。

バスケットボールは男女ベスト4からの戦い。男子は宇部工、女子は慶進が、翌8日の決勝に勝ち進んだ。会場となった俵田体育館は地元2校の出場とあり、多くの生徒や学校関係者、OBが詰め掛けた。
慶進は3年エースのけがを乗り越えての優勝。決勝開始2分、女子U-17日本代表の池本朱里副主将がゴール下でブロックする誠英の選手と衝突。右膝を負傷してベンチに下がった。荒川紗笑子主将もけがで欠場しており、復帰から間がない藤井園子選手を中心に1、2年生が結束。第3クオーター終了時点で49-27。終盤は疲れが出て追い上げられたが52-41で逃げ切り、喜びの涙を流した。
村谷勉監督は「まだ思う通りに動けない選手がいる。全国では一昨年、昨年のベスト16を上回りたい」と話した。
地元関係の結果は次の通り。
【バスケットボール】男子▽準決勝=宇部工80-45柳井▽決勝=豊浦73-47宇部工
◇女子▽準決勝=慶進84-54下関商▽決勝=慶進52-41誠英
【弓道】男子▽団体①宇部工⑤宇部西⑥宇部フロンティア大付属香川
◇女子⑤宇部中央

カテゴリー:スポーツ2014年6月9日

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