常盤公園サッカー場の人工芝化着々

人工芝ピッチへの改修工事が行われている常盤公園サッカー場は、12月11日から利用を開始する。前日の10日には、記念式典やオープニングイベントとしてサッカー教室、健康ウオーキング教室などのイベントが行われ、多目的な使用が可能になる施設の完成を祝う。

悪天候でもプレーできる競技場としての機能性や安全性を向上させ、一層の利用促進を図るのが人工芝化の目的。人工芝の敷設面積は約9500平方㍍。試合用コートは大人用で1面、少年用で2面、フットサル用で4面確保できる。

使用時間は午前8時から午後9時まで。平日の1時間当たりの料金は、一般は全面が1290円、半面が640円、4分の1面が320円。高校生以下は全面が640円、半面が320円、4分の1面が160円。土日・祝日は割高になるほか、照明を点灯する場合は、別途料金が必要。使用には、公共施設予約システムか市体育協会窓口で申し込む。

記念式典は12月10日午前9時から。久保田后子市長、市のイメージキャラクター、チョーコクンらによる始球式などがある。

オープニングイベントは午前10時から。体験行事としてレノファ山口の選手、コーチを招いてのサッカー教室(定員80人)、長谷川体育施設の宇都宮絵莉選手と山内愛選手が指導に当たる実業団陸上部による走り方教室(同60人)、市スポーツコミッションの健康ウオーキング教室(同30人)を実施。対象はすべて小学生以上で先着順。希望者は24日までに、市文化・スポーツ振興課に申し込む。

午前11時半から1時間は「サッカー場で遊ぼう」と題して無料開放。事前申し込み不要で、誰でも利用できる。午後1時からは市内の少年サッカーチームによる記念大会がある。

申し込み、問い合わせは同課(電話34―8629)へ。

カテゴリー:行政,スポーツ2017年11月16日

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