常盤公園サッカー場の人工芝ピッチ完成

常盤公園サッカー場で10日、リニューアルオープン記念式典・イベントが行われた。式典では行政、スポーツ団体、工事関係者らが、人工芝ピッチに整備され多目的な使用が可能になった施設の完成を祝ったほか、イベントではサッカー教室、ウオーキング教室、キッズサッカーフェスティバルなどを実施。約200人が参加し、人工芝の感触を確かめながら、早速プレーを楽しんだ。

悪天候でも使用できる競技場としての機能性や安全性を向上させ、一層の利用促進を図ろうと、土のグラウンドを人工芝化した。人工芝の敷設面積は約9500平方㍍。試合用コートは大人用で1面、少年用で2面、フットサル用で4面確保できる。

式典で久保田后子市長は「人工芝ピッチにより、サッカーだけでなく、安定的に、さまざまな楽しみ方ができるようになると思うので、大いに利用してほしい」とあいさつ。杉山孝治市議会議長、千葉泰久市体育協会理事長が祝辞を述べた。

始球式は、二つのゴールを使いPK方式で実施。市のイメージキャラクター・チョーコクンとサッカーレノファ山口の公式マスコットキャラクター・レノ丸がキーパーを務め、久保田市長や松尾優毅君(新川小4年)らキッカー8人が、ゴールに向かってボールを蹴り込んだ。会場では常盤中吹奏楽部が演奏を披露し、式典を盛り上げた。

イベントのサッカー教室では、レノファ山口の宇部市ご当地選手、渡辺広大選手が講師として来場。走り方教室では実業団の長谷川体育施設の宇都宮絵莉選手と山内愛選手が市民を指導した。

サッカー場の利用時間は午前8時から午後9時まで。平日の1時間当たりの料金は、一般は全面が1290円、半面が640円、四分の一面が320円。高校生以下は全面が640円、半面が320円、四分の一面が160円。土日・祝日は割高になるほか、照明を点灯する場合は、別途料金が必要。

問い合わせは同協会(電話31―1507)へ。

カテゴリー:行政,スポーツ2017年12月11日

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