常盤公園で初のBBQリレーマラソン

初めてのBBQ(バーベキュー)リレーマラソンが17日、常盤公園で開かれた。宇部市内外から60チーム約540人が参加し、初夏の陽気が広がる園内をたすきをつないで周回。完走後は、焼き肉で疲れを癒やした。

同園の美しい自然と多彩な文化を体感しながら気持ちよく走る機会をと、広島市のITADAKIが企画し、同園との実行委員会形式で開催。男子、女子、混成、ファミリー、職場の5部門とも、5~10人で編成したチームで、42・195㌔を走った。

コースは、東駐車場を発着点に、彫刻の丘(野外彫刻展示場)を折り返す2㌔で、常盤橋を往復し、彫刻の間を抜けるユニークな走路を21周した。全力疾走のチーム、マイペースで走るチーム、女装やキャラクターに扮(ふん)して愛嬌(あいきょう)を振りまくチームなど、それぞれで楽しんでいた。

ITADAKIの豊饒光邦代表理事は「常盤公園は珍しいコースだし、隣接市から集まりやすい場所。走ったすぐ後に、その場所で打ち上げのBBQができるのも売り。来年以降も続けていきたい」と話した。

カテゴリー:地域,スポーツ2018年6月18日

山口ゆめ回廊
石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ
facebook
twitter