市スポ少駅伝、男子は川上サッカー、女子は防長トリムがV

第30回宇部市スポーツ少年団対抗駅伝競走大会は13日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。男女2部門に62チームが出場。男子は川上サッカーが5年ぶり3回目、女子は防長トリムサークルが2年ぶり3回目の優勝を果たした。市スポーツ少年団本部、市スポーツ少年団指導者協議会、市体育協会、宇部日報社主催。市共催。市陸上競技協会主管。

各団体の選手が競技の枠を超え、日ごろ鍛えた健脚を競う大会。男子51チーム、女子11チームが出場。同公園管理事務所前を発着点に、1周5・7㌔を3周する8区間17・1㌔で競った。
青年の家グラウンドでの開会式で、市スポーツ少年団本部長の白石千代教育長が「目標を持つことは大事。困難を乗り越え、一生懸命に駆け抜けて。宇部市の子供が文武両道であることを見せてほしい」とあいさつ。
宇部日報社の脇和也社長は「駅伝はチームの力が試される。たすきに情熱を込めてつなぎ、ゴールしてほしい」と述べた。
一昨年女子で優勝した防長トリムサークルの栁井つくし選手が「小学生らしく、スポーツマンらしく最後まで走ります」と宣誓した。
昨年は悪天候で中止になり、2年ぶりの開催。気温は低いが、風が弱く走りやすいコンディション。男子は2区、4区、8区、女子は6区で区間新記録が出た。

カテゴリー:スポーツ2014年1月14日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single