山陽小野田市長、レノファ支援継続を約束

藤田剛二市長の就任を受け、レノファ山口の河村孝社長が25日、市役所を訪れた。藤田市長はチームの練習拠点をまちづくりに向けた新たな資源と捉えており、これまで通りの支援を約束。午後には県立おのだサッカー交流公園に出向き、市長として初めて選手たちの練習風景を見学した。

河村社長は「クラブハウスには監督、選手ともに喜んでいる。年に数回はリーグ戦翌日の練習試合を交流公園で行いたい」とし、なかなか結果につながらない成績面では「ようやくチームがかみ合ってきた。選手を激励してもらえれば」と協力を求めた。

藤田市長は名古屋グランパスを下した22日の試合を挙げて「素晴らしい試合だった」と今後への期待を込め、29日に維新公園陸上競技場で行われるV・ファーレン長崎戦については「できれば観戦に訪れたい」と話していた。

チームのユニホームとタオルを贈られると、早速着込み、「(富士商社長としての)以前とは立ち位置こそ変わったが、今後とも応援していきたい」と約束。市では練習拠点としての強みを生かした交流イベントなどを開催したいという。

レノファは今季、大幅に選手が入れ替わった影響か、厳しい試合が続いている。22日にはアウェーで昨季までJ1だった名古屋を2-0で下したが、9節を終えて2勝4敗3分けの勝ち点9。22チーム中、18位と低迷している。

カテゴリー:行政,スポーツ2017年4月26日

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