山陽小野田市の山陽地区老連がスポーツ大会

山陽小野田市の山陽地区老人クラブ連合会(笹尾新太郎会長、25クラブ936人)の第42回スポーツ大会は7日、青年の家体育館で開かれた。約300人が出場し、ボール運びや玉入れなど9種目の競技を楽しんだ。
開会式では、笹尾会長が「楽しくけがの無いスポーツ大会になることを祈っている」とあいさつ。
市長代理の河合久雄健康福祉部長、尾山信義市議会議長、市社会福祉協議会の前田良一副会長が祝辞を述べた。市老人クラブ連合会の平田武会長も「十分に楽しんで」と激励した。
出場選手代表の地家悦子さん(あゆみの会)が「私たち一同はスポーツマンシップにのっとり、きょう一日元気よく楽しくけがをしないよう精いっぱい頑張ることを誓う」と宣誓し、競技に入った。
「おっとどっこい」は2人一組で、1人が籠を胸の前で抱え、もう1人がボールをバウンドさせて、中に入れる競技。バウンドが強かったり、弱かったりして、再度挑戦する組があった。
昼食時には、埴生みんよう愛好会と、老人クラブフォークダンス同好会が踊りやダンス、埴生幼稚園が遊戯を披露した。

カテゴリー:スポーツ2014年7月8日

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