山陽小野田市で国体壮行式

東京国体に出場する山陽小野田市関係選手団の壮行式が24日、市役所で開かれた。市内に在住もしくは在職する4競技の5人で、いずれも選手として出場する。全員が出席し、白井博文市長ら関係者からの激励を受け、大舞台での活躍を誓った。

出場選手は、競泳少年女子B100㍍自由形の安藤志穂選手(西京高1年)、バスケットボール少年女子の木下果歩選手(慶進高3年)と橋本菜央選手(同)、相撲少年男子の海上征久選手(響高2年)、クレー射撃成年男子トラップ種目の永田恵三選手(THK)。
安藤、木下、橋本の3選手は昨年に続いて2度目で、海上選手と永田選手は初出場となる。競泳は会期前競技として、既に13~15日に行われ、安藤選手は惜しくも予選で敗退した。
白井市長は一人一人に激励費を手渡し、目標などを聞いた後、「地元からの出場は非常に誇らしい。これからの長い人生の中でいい思い出になるよう、全力を出し切って。市民も応援しています」と激励。
県選手団副団長を務める県体育協会の太田光宣専務理事は「山口国体から2年が過ぎ、真の競技力が問われる大会。練習してきた仲間や支えてくれた家族への感謝の気持ちを胸に、自分を信じて最高のパフォーマンスを」と呼び掛けた。
5人を代表し、海上選手が「日頃の練習の成果を発揮し、少しでも上位を目指したい。また、国体を楽しんできたい」と大きな声で力強く抱負を述べた。
東京国体は28日から10月8日までで、県選手団は35競技(公開競技含む)に出場する監督、選手、本部役員の総勢453人で構成される。

カテゴリー:スポーツ2013年9月25日

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