山陽小野田で鹿島アントラーズサッカー教室

Jリーグ、鹿島アントラーズの少年サッカー教室が18日、県立おのだサッカー交流公園で開かれた。市内の全6チームと山口市阿知須の6年生82人が参加し、元日本代表の中田浩二選手、本山雅志選手ら5人からドリブルやパスといった基本技術、練習中の心構えなどを学んだ。市少年サッカー連盟(好川桂司会長)主催。
同クラブのスポンサー企業の系列会社が市内にある縁で、競技人口の拡大や競技力の向上を目的に毎年、所属選手を招いて開催している。中田、本山の両選手と若手の梅鉢貴秀選手、同クラブのスクールコーチ2人が指導に当たった。
3組に分かれてパス、ドリブル、トラップといったボールを扱う基本を学び、3選手を交えた紅白戦を実施。各選手が選んだ優秀選手にはサイン入りボールが贈られた。フリーキック、リフティングなどプロの妙技も見学した。
1年生からサッカーを続け、昨秋は中国トレセンに参加した有高FCの小浜耀人君は「ボールが足から離れない足技や体の入れ方が全然違う。これからの上達のヒントを教えてもらった」と喜んでいた。

カテゴリー:スポーツ2014年1月18日

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