山陽オート活用、埴生健康マラソン

第38回埴生健康マラソン大会は8日、山陽オートレース場で開かれた。昨年までの青年の家グラウンドから会場を移しての開催。参加者292人がレースで使う走路を走った。埴生ふるさとづくり協議会、埴生体育振興協議会主催。
山陽オートの包括的民間委託を受けている日本写真判定が進めるレース場を活用したまちづくりの一環。埴生地区のイベントで使用するのは初めて。
開会式で上田泰正公営競技事務所長は「こうした活用がオートレース場の価値を改めて見直すことになる」とあいさつ。吉松憲治選手会長は「寒さに負けず頑張って走って」と応援した。
種目は小学校男子、同女子、中学校女子、高校・一般女子、一般男子(40歳以上)が3㌔。中学校男子、高校・一般男子が5㌔。5歳以上小学校3年以下と保護者による親子ペアが1・5㌔。
コースは、普段立ち入れない走路がスタートとゴール。1周700㍍の外周と500㍍の内周を回り、3㌔と5㌔は市道大久保清水堂線に出た。
地元住民を対象に始まった大会も近年は市内だけでなく市外からの申し込みも増えている。出場者たちはふれあいを深めながら上位を目指して健脚を競った。
各部門の上位入賞者は次の通り。
▽小学校男子①岩井寛征②越智陽人③井上幸太▽同女子①田中遥音②渡部真子③小松凜▽中学校男子①井上秀志②中村拓人③大森一輝▽同女子①中尾寧々②松川好③大森千尋▽高校・一般(男子)①宮坂聡太郎②笹尾剛義③河村徹▽同(女子)①中原潮美②小林美代子③西嶋恵美▽一般男子(40歳以上)①武野裕司②小松治③渡部隆雄▽親子ペア①中尾紳平・雅史②越智雅・秀和③大森皓斗・正幸

カテゴリー:スポーツ2015年2月9日

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