山陽オートでママチャリレース

第2回ママチャリ耐久レースは4日、山陽小野田市の山陽オートレース場で開かれた。市内はもとより、県内外から36チームが出場。参加者は、普段入ることも走ることもできない同レース場の走路での自転車レースを存分に楽しみ、心地よい汗を流した。

レースは第1回大会と同じく、制限時間内に1周約700㍍のコースを何周できたかで競う耐久方式で、チームは4人で構成。前回より時間が30分延び、2時間となったものの、レーサーの交代回数は変更なく5回までと、前回よりも厳しい条件で行われた。
本格的な自転車レースに参加するようなレーシングスーツで参戦するところもあれば、仮装して参加するチームもあり、出場スタイルはさまざま。心地よい気候の中、仲間の声援を受けた参加者は、思い思いのペースでペダルをこぎながら、レースを楽しんだ。
優勝は83周したチーム由大。全36チームが無事完走した。
当初は3日に実施予定だったが、雨天で順延して実施。3月に行われた第1回大会以上の申し込みはあったが、日程がずれた影響で実際に参加したチームは前回より減少した。
上位チームは次の通り。
①チーム由大=83周②ウォーターライダース=83周③Junks=78周

カテゴリー:スポーツ2013年11月5日

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