山口市スポーツの森フェスティバル盛況

明治維新150年山口市スポーツの森フェスティバルは4、5の両日、宮野上の山口マツダ西京きずなスタジアムで開かれた。薩長土肥4県の球児が交歓試合を行い、絆を深めた。市、市教育委員会、県高校野球連盟、市野球連盟主催。

4日に行われた式典では、藤本孝治教育長が「野球を通じて大いに親交を深めて」と、渡辺純忠市長のあいさつを代読した。山口維新キャラバン隊による歴史パフォーマンスも披露された。

グラウンド内で行われた餅まきは、明治150年にちなんで150㌔の餅がまかれ、子どもたちが歓声を上げながら楽しんだ。

スタジアムの外では、特産品や農産物の販売、バンド演奏を中心としたステージイベントなどがあり、大勢の人でにぎわった。

同スタジアムは、スコアボードや、音響設備などの改修に加え、スピードガンを新たに導入して4月にリニューアルオープンした。市では初となるネーミングライツを導入し、西京スタジアムから同スタジアムへと名称が変更された。

カテゴリー:行政,スポーツ2018年5月7日

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