少年野球クラブ対抗ロードレース、6年は黒石制す

第36回宇部市少年野球クラブ対抗ロードレース大会は11日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。市内の19クラブから464人が出場し、団体の6年では黒石、5年と4年はいずれも川上、3年生以下は新川が優勝した。宇部日報社、市少年野球協議会、市体育協会主催。
シーズンオフの冬場に毎年行われている大会で、6年生の部に118人、5年生の部に110人、4年生の部に102人、3年生以下の部に134人が出場。同公園管理事務所前をスタート、ゴールに6、5年が4㌔、4、3年以下が3㌔を力走した。
個人はゴール順、団体は各クラブの上位4人にゴール順の点数が付き、得点合計が少ない順から上位を決めた。
青年の家グラウンドでの開会式で、同協議会の川崎敦将会長が「シーズンオフに足腰を鍛えればいいスタートが切れる。クラブの融和を図り、練習の成果を発揮して」、宇部日報社の脇和也社長が「全員が最後まで走りきって」と選手を激励した。
川上の紅野光風主将(6年)が「スポーツができる喜びと今まで支えてくださった皆さんへの感謝を胸に、仲間と共に全力でゴールを目指します」と元気に宣誓。常盤の松尾隆之介主将(6年)が「全力で走りますので応援をお願いします」と元気に朝のあいさつをした。
選手たちは湖畔の周遊園路を力走。晴天に恵まれ、走りやすかったこともあり、次々に好記録を出した。沿道から保護者や仲間が声援を送った。
団体6年で優勝した黒石のメンバーは3年生以下の部に出場した3年前から4連覇。丸谷大輔監督は「12月以降、週3回の練習で毎回4㌔走り込み、4回試走した成果を出せた。素晴らしい集大成だった」と話した。
個人では、6年は鈴木駿輔選手(黒石)、5年は山本紘貴選手(恩田)、4年は脇優太選手(黒石)、3年以下は吉賀大峰選手(東岐波)が優勝した。

カテゴリー:スポーツ2014年2月12日

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