小野田老連スポーツ大会、198人はつらつ

小野田地区老人クラブ連合会(平田武会長、20クラブ728人)のはつらつシニアスポーツ大会は14日、市民体育館で開かれ、198人が玉送りやボール運びなど9種目でハッスルプレーを繰り広げた。

開会式では、平田会長が「梅雨と思えない爽やかな風が吹き、スポーツには快適。けがをしないよう最後まで楽しんで」とあいさつ。

来賓代表の藤田剛二市長、流田幸彦市社会福祉協議会事務局長が祝辞を述べた後、選手代表の平田万作さん(竜南会)が「ルールを守り、力いっぱいプレーします」と宣誓した。

「国旗入場」は、日の丸が描かれたべニヤ板の上にボールを載せ、4人一組でリレーする競技。選手たちはボールを落とさないよう、バランスを取りながら慎重にプレーした。

「おっとどっこい」は、2人一組で、1人が籠を胸の前で抱え、もう1人がボールをバウンドさせて、中に入れる競技。バウンドが強かったり、弱かったりして再挑戦する組もあり、大きな声援が送られた。

カテゴリー:スポーツ2018年6月15日

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