小野田地区で「はつらつシニアスポーツ大会」

小野田地区のはつらつシニアスポーツ大会は16日、市民体育館であり、小野田地区老人クラブ連合会(平田武会長)に所属する17クラブ225人が出場。玉入れ、障害物競走など8種目で身体を動かし、健康づくりに役立てた。山陽地区大会は、7月4日に青年の家で開かれる。

スポーツを通じて、高齢者の健康と交流の促進を図ろうと、毎年開かれている。

開会式では平田会長が「体調に気を付けながら、ルールを守ってしっかりと楽しもう」とあいさつした。

競技は片足立ちの持続時間を競う全員参加の「開眼片足立ち」で始まった。

出場者は競技ごとに2~4チームを編成し、協力プレーが鍵となる種目に奮闘していた。

2人一組で行う障害物競走「さいは投げられた」では、役割を分担しながらゴールを目指した。

最高齢の北島一孝さん(92)は「いろいろな年代の人と交流を深め、はつらつと身体を動かすことができた。ストレス解消にも役立つスポーツはなによりも身体にいい」と健康の秘訣(ひけつ)を話した。

カテゴリー:スポーツ2016年6月17日

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