小野湖でボート大会

第19回小野湖交流ボート大会(同実行委員会主催)が29日、宇部市のアクトビレッジおので開かれた。職場、地域、大学単位などでつくる市内外24チームが参加し、豊かな自然に包まれた湖面上の全長250㍍コースで激走、力走、迷走を繰り広げた。決勝レースは予選の上位4チームで争われ、スペシャリスト119が2分3秒75のタイムで優勝した。

開会式で同実行委員会の末田昭男会長は「今年も多くの参加があり、とてもうれしく思う。北部地域の活性化、水や環境への理解促進を目的に始まった大会は、皆さんのおかげで、来年が大きな節目。心から感謝したい。レースを通じて、自然や相互のふれあいを楽しんで」と呼び掛けた。
コースは、施設近くにある小野大橋の下がスタート地点。合図とともに吉部方面へと進み、200㍍先の湖上に浮くブイを折り返して、50㍍戻るとゴール。2回の予選レースで好タイムを記録した4チームが決勝に進んだ。
ボートは10人乗りで、ゴム製のためバランスを取るのが難しく、乗船位置だけでも勝敗を左右。しっかりと息を合わせて快走するチームもあれば、逆走したり回転したりするチームもあり、応援席では声援と笑い声が飛び交っていた。
会場では、地元団体による農産物や飲食物のバザー、小野湖を水源とする「安全でおいしい宇部の水道水」のPRコーナー、親子対象のカヌー教室も行われた。
入賞チームは次の通り。
①スペシャリスト119②刑務ボーイ③アフロ
▽特別賞=one’s2000円ジム

カテゴリー:スポーツ2014年6月30日

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