宇部鴻城高、甲子園に届かず

第99回全国高校野球選手権山口大会は28日、山口市の西京スタジアムで決勝があり、5年ぶりの夏の甲子園出場を目指した宇部鴻城は、終盤の追い上げも実らず、下関国際に3-4で敗れた。

先発はエースの早稲田ではなく、準決勝まで好投してきた百留。しかし、連投の疲労と決勝の重圧からか制球が定まらず、四球を連発。1失点でしのいできたが、六回、八回に連打を許した。

徳山商工との準決勝で、打の中心選手が復調。序盤から好機があったが、同点どまり。勝ち越され、追い詰められた八回に嶋谷の長打、小国の適時打で2点を返し、九回にも正木が安打で出塁し、立石が四球で主軸につないだが、下関国際の先発植野を最後まで攻略できなかった。

スタンドには、学校から1年生160人、野球部、応援団など計200人が駆け付け、声を枯らしてナインを励ました。

カテゴリー:スポーツ2017年7月28日

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