宇部鴻城ナイン、センバツ前に必勝祈願

宇部鴻城高野球部員38人と尾崎公彦監督ら指導陣4人は12日、厚南黒石の松江八幡宮(白石真三宮司)で3月19日に開幕する第89回選抜高校野球大会での必勝を祈願した。夢の全国制覇に向けて一丸となり、全力を尽くして戦うことを誓った。

鴻城ナインは冬場、同八幡宮の坂道や石段を駆け上がるトレーニングで体を鍛えるのが恒例となっている。境内の清掃活動に加え、秋祭りでは部員がみこしを担いで盛り上げるなど関わりが深い。

厳かに執り行われた神事では全員がおはらいを受けた後、尾崎監督、藤永隆士部長、嶋谷将平主将が玉串をささげた。同大会で選手たちが使用する新しい背番号の奉納もあり、お清め後は白石宮司から尾崎監督に手渡された。嶋谷主将は「いつも神社を使わせていただき感謝している。あと1カ月、全員でしっかり気持ちを高め、本番に備えていく」と抱負を述べた。

カテゴリー:スポーツ2017年2月13日

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