宇部鴻城が開会式リハーサル

第89回選抜高校野球大会の開幕をあすに控え、開会式のリハーサルが18日午前10時から兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた。晴れ渡った空の下、代表32校の選手たちがユニホーム姿で登場。宇部鴻城ナインも大きな声を出し、グラウンドの感触を確かめながらはつらつと行進した。(2面に関連記事)

前年度優勝の智弁学園(奈良)を先頭に、南から秀岳館(熊本)、熊本工(同)の順に入場。宇部鴻城は8番目。

プラカードを持った三嶋祐紀選手、選抜旗を持った嶋谷将平主将に続き、2列で球場を一周した。

作新学院(栃木)の添田真聖主将は、これまで支えてくれた地域の方への感謝を込めた選手宣誓を練習した。

宇部鴻城の楢木佑麻選手は「甲子園練習の時は土が軟らかい感じがしたが、きょうは硬くて歩きやすかった。いよいよだなという気持ち。あすは家族も来るので、しっかり声を出して腕を振り行進したい」と語った。

午後からは西宮市の仁川学院で練習する予定。

カテゴリー:スポーツ2017年3月18日

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