宇部鴻城、甲子園に届かず

第100回全国高校野球選手権記念山口大会は27日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムで決勝が行われた。2年連続で下関国際と対戦した宇部鴻城は0-5で敗れ、6年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。

宇部鴻城には初回の5点が重くのしかかった。先発の油川が3点本塁打を浴び、さらに四死球に失策が絡み2点を失った。しかし、一回途中から救援登板した2年生左腕の池村が二回以降、何度もピンチを招くも無失点で切り抜け、試合を立て直し、味方の援護を待った。

池村の力投に応えたい鴻城打線だったが、下関国際の主戦鶴田の前になかなか出塁できない。バス4台、総勢150人の応援団の声援に後押しされ、終盤にようやく好機をつくり出す。七回に四球と安打で1死一、二塁、八回には1番立石の二塁打で2死二塁と攻め立てるも、本塁が遠かった。

カテゴリー:スポーツ2018年7月27日

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