宇部日報杯スポチャン、98人が熱戦

第5回宇部日報杯スポーツチャンバラ大会は24日、市武道館で開かれた。県内外から98人が出場し、4種目26部門で争い、地元勢が7部門を制した。宇部日報社主催、市スポーツチャンバラ協会(岩村誠会長)共催。

第21回市スポーツチャンバラ大会と兼ねて実施。開会式では、山本勉執行役員編集局長が「回数を重ね、伝統のある大会にしていきたい。競技を楽しむとともに、武道の精神と日本の伝統を広めてほしい」とあいさつ。岩村会長は「しっかり声を出し、暑さを吹き飛ばす試合をしてほしい」と激励した。

出場者を代表し、綿谷直己選手(西岐波小3年)と竹内祐穂選手(同5年)が「スポチャン精神を理解し、勝ち負けにこだわらず、爽やかで明るい人格形成ができる大会にします」と宣誓した。

種目は基本動作、小太刀、長剣、部外の4種目が段級別などで行われ、選手は優勝を目指し、真剣勝負を繰り広げた。

また開会式では、県の体育功労賞を受賞した市協会事務局長の川上豊さんに県協会の岡村精二会長から表彰状とメダルが贈られた。

カテゴリー:スポーツ2018年6月25日

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