宇部日報旗少年野球が開幕

 第38回宇部日報旗少年野球大会は23日、市野球場「ユーピーアールスタジアム」と東部体育広場で開幕した。A、C級は1、2回戦、B級は1回戦と準決勝が行われ、A級は8強、B級は2強、C級は4強が決まった。10月5日にA級の準々決勝、6日にA、C級の準決勝と決勝、B級の決勝が行われる。宇部日報社主催、市少年野球協議会主管。

 出場チームはA級19チーム、B級5チーム、C級10チーム。同球場で行われた開会式では、昨年のA級を制した川上を先頭に、選手たちが堂々と入場行進した。
宇部日報社の脇和也社長は「選手は、この夏の猛暑の中で一生懸命汗を流して練習をしてきた。鍛え上げた技術、体力、チームワークを発揮して」とあいさつ。 同協議会の川崎敦将会長は「素晴らしい天気に恵まれた。夢と希望にあふれたプレーで、悔いを残さない成績が残せるように期待している」と激励した。
川上の紅野光風主将(6年)が「日頃の練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに全力でプレーします」と宣誓。朝のあいさつでは厚南の江口飛翔主将(同)と原の山下晃平主将(同)が関係者に感謝の言葉を述べ、健闘を誓った。
開会式終了後は同球場と同広場に分かれて試合開始。選手たちは仲間と声を掛け合いながら全力でプレーし、保護者からは大きな声援が送られた。
A級で8強入りしたのは常盤、厚南、川上、新川、黒石、小羽山、恩田、東岐波。B級では川上、厚南が2強、C級では常盤、恩田、新川、川上が4強に勝ち上がった。10月5、6日は東部体育広場で行われる。 (原田)
◇A級▽1回戦=常盤8─2厚東、藤山8─4原、東岐波5─4上宇部▽2回戦=常盤7─0西岐波、厚南5─1琴芝、川上4─3藤山、新川4─3船木、黒石10─1岬、小羽山4─0西宇部、恩田12─0見初神原連合、東岐波21─1鵜ノ島
◇B級▽1回戦=西岐波8─0藤山▽準決勝=川上4─0西岐波、厚南15─0小羽山
◇C級▽1回戦=西岐波20─0岬、黒石4─0東岐波▽2回戦=常盤7─2西岐波、恩田16─0藤山、新川6─2厚東、川上7─6黒石

カテゴリー:スポーツ2013年9月24日

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