宇部日報旗剣道、熱戦を展開

第66回宇部日報旗争奪近郷剣道選手権大会は10日、山口県宇部市武道館で開かれた。県内の中学生から一般まで218人の剣士が出場。団体戦4部門、個人戦8部門で競い、団体の中学男子は美祢剣心会、同女子は常盤A、一般男子は山口大医学部A、高校一般女子は山口大医学部Bが優勝を飾った。市剣道連盟(千葉泰久会長)、宇部日報社主催。開会式では、宇部日報社の脇和也社長が「剣道は礼に始まり礼に終わるスポーツ。今後も日本の伝統文化を多くの人に伝えてほしい」とあいさつ。松延照平選手(東岐波中3年)が選手宣誓をした。

団体戦は中学男子が5人制、他の3部門は3人制で実施。個人戦は中学男女が1年と2・3年に分かれ、一般男子は40歳以上5段以下、39歳以下、29歳以下の3部門、高校と一般の女子が合同で順位を争った。競技は午前中に個人戦、午後から団体戦を行った。選手たちは闘志を全面に出し、気合を込めた声を発しながら竹刀を激しく交え、白熱した試合を展開。一本が決まるたびに歓声が湧き、大きな拍手が送られていた。

カテゴリー:スポーツ2018年6月11日

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