宇部市老連スポーツ大会

宇部市老人クラブ連合会(西川三代子会長)の第42回楽亀クラブ宇部スポーツ大会は22日、俵田体育館で開かれた。20校区・地域の1018人が、設立50周年記念のスポーツタオルを首に巻き、はだしで参加。校区対抗形式などの5種目が実施され、仲間たちの大きな声援が飛び交う中、はつらつプレーが相次いだ。
開会式では、前年度優勝の厚南など上位5校区が優勝旗などを返還。西川会長は「スポーツには最高の季節。けがに注意しながら、鍛えた体とチームワークを思う存分に発揮し、生きがいづくり、健康維持、体力増進につなげて」と呼び掛けた。
来賓祝辞では、久保田后子市長、松尾英治県老連会長があいさつ。久保田市長は「昨年は防犯、今年は優良活動で2年連続の全国表彰を受けるなど、皆さんは古里に欠かせない存在。いつまでも元気で、生涯現役の宇部市づくりに協力を」と話した。
厚南の黒石達夫さん、伊藤幹子さんが「最後まであきらめない」と選手宣誓し、全員でストレッチをしてから競技がスタート。4人一組の4チームで、板の上にバレーボールを載せて運ぶリレー「国旗入場」では、好走・珍走に歓声と笑い声が響いていた。

カテゴリー:スポーツ2013年10月22日

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