宇部市と座間市「チャレンジデー」の健闘誓う

30日に全国一斉に行われる住民参加型スポーツイベント「チャレンジデー」を前に、宇部市の久保田后子市長と対戦相手の神奈川県座間市の遠藤三紀夫市長が21日、インターネット電話「スカイプ」で対談し、健闘を誓い合った。4年連続参戦の宇部市は、2年ぶりの勝利を目指す。

両市の歴史、特産物などを紹介し合った後、久保田市長が「目標は昨年より参加率をアップすること。勝ち負けより、市民一人一人の健康づくりのきっかけになればと考えている。今後は互いの市民の交流にもつなげていきたい」と呼び掛けた。遠藤市長は「仕事の関係で宇部興産に一度訪れたことがあり、縁を感じる。互いに『金メダル』を目指して全力で頑張りましょう」と応えた。

チャレンジデーは、自治体同士が当日の午前0時から午後9時までの間に、15分以上継続してスポーツや運動をした市民の人口比(参加率)で勝敗を決めるイベント。敗れた自治体は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲げ、健闘をたたえるというルールがある。

宇部市は昨年、参加率45・6%(7万6605人)で神奈川県秦野市に敗戦。今回は10万人の参加が目標で、当日は市内各地で50以上のイベントが実施される。市チャレンジデー実行委員会では、当日の参加と報告の徹底を市民に呼び掛けている。

カテゴリー:行政,スポーツ2018年5月21日

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