宇部市でも「チャレンジデー」

自治体対抗形式でスポーツをした住民の参加率を競うチャレンジデーが30日、全国の121市町村で午後9時まで行われている。4年連続4回目の参戦となった宇部市でも、市内各所でさまざまな関連プログラムを実施するほか、企業、地域単位などで15分以上継続した運動、スポーツに取り組む。

オープニングイベントは、午前7時半から記念会館前で開催。久保田后子市長ら150人が、今回の対戦相手、神奈川県座間市への勝利に向けて、30分間体を動かした。

山口弁を体操の掛け声に取り入れた「やまぐち元気ラジオ体操」で体をほぐし、有酸素運動のスローエアロビックにも挑戦。北琴芝2丁目のスポーツエアロビクススタジオ「ボア・フォルマ」の尾下知美代表の指導の下、リズミカルな音楽に合わせて腕を振り、軽く足踏みするなど基本の動きに汗を流した。

西本町1丁目の藤川礼子さん(76)は「毎朝30分のウオーキングが日課。偶然通り掛かったが、大勢で体を動かせて気持ちよかった」と笑顔を見せた。

宇部市実行委員会では、スポーツに限らず徒歩での通勤、家事など15分以上の運動をしたら、同実行委(電話0800-200-0263、ファクス050-3488-4747)に申告、または各ふれあいセンターなどに設置してある回収ボックスに報告書を投函(とうかん)するよう呼び掛けている。

カテゴリー:行政,スポーツ2018年5月30日

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